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BIOGRAPHY



SuGay

Vo.&Baritone Gt.

THE BIRD HEADの創設者。ほとんどの曲の作詞作曲、ポスターやジャケット、ホームページなどのデザインをすべて行っている。
他バンドにドラムで参加したり、ベーシストが出演できない時はベースボーカルになる等、楽器にこだわりがなく落ち着きがない。
1人(匹?)娘の狆のチコを溺愛している。

音楽的には海外ではTHE OFFSPRING、G.B.H、motörhead、日本ではTHE STAR CLUB、THE STREET BEATS等、
PUNK、ハードロック系の影響を色濃く受けている。

2012年よりMasaとともにアケノオオカミに加入。
このバンドではドラマーとして活動している。

  Baritone Guitar バリトンギターとは?  
2022年10月30日のライブよりバリトンギターを使用。
バリトンギターとはギターより低く、ベースより高い音が出る弦楽器で、見た目はほぼ普通のギターと同じ。
ネックが27.7インチと少し長く、張る弦も普通のギターより太い。

チコで隠れているがfホールがあって、バイオリンのように穴が空いている。
ポールリードスミスのSE277というギターで、PRSらしく鳥のポジションマークが
THE BIRD HEADとかかっていて気に入っているポイント。そしてチコがかわいい

ネックが少し長いのでチューニングも普通のギターとは違い、
普通のギターが6弦からEADGBEなのが、バリトンギターはいわゆる4度下でBEADF#Bがレギュラー。

  オリジナルチューニングについて  
レギュラーチューニングから少し変え、世界初のオリジナルチューニングを開発したというのが重要なポイントで、
そのチューニングとは6弦からADADGBとなっている。
(THE BIRD HEADでは弦楽器は全員半音下げなので、実音はこれより半音低い)
なぜこうなっているのかと言うと、まず6弦を上2弦、下4弦に分ける。

Aーーーーーー
Dーーーーーー
(上2弦は4弦ベースの2,3弦と同じ)
Aーーーーーー
Dーーーーーー
Gーーーーーー
Bーーーーーー
(下4弦は6弦ギターの2,3,4,5弦と同じ)

このようなフレットの並びになり、4弦ベースの真ん中2弦で弾いていたフレーズと
ギターの真ん中4弦で弾いていたフレーズを組み合わせることができる。
おまけに今までのレスポールはドロップD(6弦だけEではなくDにする)で弾いていたので
バリトンギターの1~5弦までを違和感なく弾くことができる。
(通常ギターの1弦を使うようなギターソロはMasa担当)

2018年のライブではベースを弾いていたので、そのときのフレーズを組み込んで
今までにない新しいフレーズを生み出せるのでは?と考えたのが出発点。


  スラップの「プル」を導入する  
弾き方は重低音を活かしてブリッジミュートしながらズンズクズンズクいわせるバッキングや、
ベースのスラップのプルだけを導入し、パーカッシブなフレーズを組み込んだりすることができる。

(このように弦に指を引っ掛け、はじくように弾く)
ベース程の低音は出ず、ベースのスラップ音とも異なるため棲み分けができる。

まだ有効に活かせているとは言い難いが、この路線を極めていって、
今までにないギターを追求していけたらおもしろいと思う。
 



Masa

Gt.&Vo.

SuGay以外の3人の内一番先に加入する。ピンチに陥っても柔軟に対処できる落ち着いた性格で、
対外的なSuGayに替わり、バンド内をまとめる影のリーダー的存在。
作る曲は少し変わった曲調でTHE BIRD HEADに変化をつけている。

CHAGE & ASKA、B'z、thee michelle gun elephantなど日本のロック系を好み、
様々なコピー・カバーバンドに加入、もしくは助っ人としての活動は多岐に渡る。

2012年よりSuGayとともにアケノオオカミに加入。
また夫婦ユニット・飼い主と黒い子としても活動している。
 



Kacchan

Dr.

ローンに苦しみながらも機材を買い続ける気合いのドラマー。ド派手なドラミングで観る者を圧倒する。
ライブではパーティーグッズ、光るスネア等を使って盛り上げようと試みるが、気づく者は少ない。
その穏和なキャラはバンド内のムードメーカー的存在である。

hide with spreadbeaver、X 、zilch 、SOPHIA、L'Arc~en~Ciel、La'cryma Christiなどヴィジュアル系を好む。
ドラマーとしてはL'Arc~en~Cielのyukihiro


これが7色に光るスネア。

   コレクター・Kacchanの楽器紹介   

Kacchanが所有する楽器のほんっっっっっの1部を紹介。

ドラムセット(クリスタル)
Pearlのcrystal beatの別オーダーセット。
当時(今はカタログ販売可)イケベ楽器店にて、通常製造ラインとは別にプロトタイプとして、イケベオーダーしたセット。
透明のクリスタルセットは過去に販売実績のあるPearl社が、シームレス(継ぎ目無し)のクリスタルセットを再販した。
(当時透明のみ)それにカラーを入れたサンプル制作したセット。

購入した理由‥‥
自宅で叩く際に木胴だと鳴りすぎてしまい、アクリルシェルは素直な音立ちである事と倍音も含め鳴り過ぎない特性から、
自宅セットとして購入。


Canon Tam(メスシリンダー)
Pearl社のCanon Tam(rocket Tam)
元々金属シェルしか無かった製造ラインにアクリルシェルも追加する事に寄り購入したが、
全てがオーダーメイドの為、予約より一年待ち購入したモノ。


Pearl Masterworks
マスターワークス 特注ドラムセット 4点セット

赤いタム2つとフロアタム、バスドラのハンドメイド・ドラムセット。
クリスタルのセットとこのセットが置いてある部屋はKacchan専用のドラムルーム。


   所有スネアのほんっっっっっの1部   
 

ラディックのステンレススネア。
国内3台の限定品。


Pearlの70周年限定スネア
シェルが銅(コパー)で、かなりレアな品。
シェルとラグにも、レーザー彫刻してある。


70年代のソナー
highlight exclusive
現存品を持ってる人はいないかも‥‥


もし需要があれば続々掲載します。



Hidemori

Ba.&Cho.

以前共にイベントを開催したこともあるバンド・DayByDayのベーシスト。
アコースティックユニット「Belen」で共に活動するTurkeyより直に後任を託され、
2022年10月卒業したTurkeyと入れ替わりで加入。

THE BIRD HEADとも付き合いは20年以上。DayByDayはさらに活動歴が長い
先輩バンドということもあり、演奏力も高い。