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活動履歴


2018
10月Turkey 目の病気の悪化で個人的活動休止へ
今年始めより具合の悪かった右目の状態がさらに悪化、ライブに出られない状況が続き、失明の可能性もあり治療に専念するため音楽活動を休止することになった。
右足骨折のKacchan復帰後はB.&Vo.SuGay・G.Masa・Dr.Kacchanの3ピース体制での活動となる。
10.899th.Live at 奈良・NEVERLAND

ライブ会場配布用フライヤー
9.1THE BIRD HEAD OfficialSite 大幅リニューアル
2008年頃より1度トップページのみ更新された以外ほぼ放置状態となっていたオフィシャルサイトを大幅リニューアル。
SSstudio開発ミュージシャンサイト専用更新システム「Musician's WEB-CON」を導入し、結成時以来の活動情報を可能な限り掲載。定着してきたFacebooktwitter等のSNS動画サイトYoutubeとの関連性を強化。サイト上で曲が聴けたり動画が見られるようになった。それに伴いチャットCGI「居酒屋バーチャ」も復活。
8月Kacchan右足骨折
仕事中の不慮の事故によりまたも右足骨折の大ケガを負い、復帰が延期となる。
6.2498th.Live at 大阪・西九条BRANDNEW
4月B.&Vo.SuGay・G.Masa・Dr.Turkeyの3ピース体制へ
Kacchanが仕事の都合によりしばらく活動不可となり、復帰までの間サポートは入れずに3ピース体制で活動継続。
4.1497th.Live at 大阪・堺筋本町club MERCURY

ライブ会場配布用フライヤー
2017
11.1996th.Live at 大阪・西九条BRANDNEW
11.395th.Live at 大阪・阿波座BIGJACK
8.694th.Live at 奈良・NEVERLAND
5.1393rd.Live at 奈良・NEVERLAND
4.3092nd.Live at 藤井寺JAMJAM

藤井寺JAMJAM閉店
Cスタ・ライブハウス部分のみ閉店。隣のスタジオとカフェ・レゲエは営業中。
3.591st.Live at 大阪・西九条BRANDNEW
1.890th.Live at 奈良・NEVERLAND

第7期 THE BIRD HEADのアー写
2016
9.2589th.Live at 藤井寺JAMJAM
9.488th.Live at 奈良・NEVERLAND
8.1487th.Live at 奈良・NEVERLAND
5.2286th.Live at 大阪・心斎橋BASSO
2.2885th.Live at 大阪・心斎橋BASSO
2015
10.15J:COM 銀幕!桜咲ロック!JBREAK music station TVにて7月25日のライブ映像と番組コールが一瞬映る。
9月某日J:COM 銀幕!桜咲ロック!JBREAK music station TVにて7月25日のライブ映像が一瞬映る。(日付不明)
8.3084th.Live at 大阪・心斎橋Club Vijon
7.2583rd.Live at 大阪・心斎橋BASSO

ライブ会場配布フライヤー
2014
8.1782nd.Live at 大阪・心斎橋BASSO
6.2881st.Live at 藤井寺JAMJAM
3.2380th.Live at 大阪・心斎橋BASSO
2.979th.Live at 大阪・心斎橋BASSO
2013
11.1078th.Live at 大阪・心斎橋BASSO
3.3077th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
Live Album
「PENSEEHALL Live Selection」限定配布

パンセホール閉店
THE BIRD HEAD結成以前より長らくお世話になり、唯一ホームグラウンドと呼べるライブハウス・パンセホール閉店。

在りし日のパンセホール入口看板
2.2476th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
2012
6.24FMハイホー「ミュージック☆ヴィレッジ」今週のハイホーさんにてTHE BIRD HEAD特集
「獣 道」「Never Ending Rock'n'Roll」の2曲が流れる。
6.375th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

Turkey右手中指骨折
船に乗るのが趣味のTurkeyが乗船中、右手中指粉砕骨折の重傷を負い活動できなくなり、急造でSuGayがベースボーカルを務め急場を凌ぎ、その後しばらく活動休止となる。
2011
12.3074th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
2010
12.3073rd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
9.1172nd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
6.1271st.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
2.1470th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
2009
12.3069th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
5.468th.Live at 大阪・心斎橋FANJ
4.1267th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

ライブ会場配布フライヤー
3.2866th.Live at 大阪・心斎橋FANJ
2.165th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
2008
12.2864th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

Kacchan完全復活
バイク事故で死んでもおかしくない程の重傷から完全復活!全治3ヶ月であったが、
その後リハビリなどに期間を費やし2008年末で完全復活となった。
9.14Workers Musician Club企画Event
Workers Rock FES Vol.2-in OSAKA

Kacchan交通事故でTHE BIRD HEADとしては出演できないため、Vo.&G.Masa、Ba.Turkey、Dr.謎の骸骨マスク(SuGay)のユニット「Ever Road」として出演。
2007
9.16Workers Musician Club企画Event
Workers Rock FES Vol.1-in OSAKA

63rd.Live at 大阪・心斎橋FANJ

フライヤー
7.1PENSEEHALLオフィシャルサイト内「月刊ベルベルベル7月号」にてSuGayのコラム掲載
6.17緊急企画Live「THE くま HEAD」
62nd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
5月Kacchan交通事故で全治3ヶ月の重傷
ツーリング中の転倒事故により靱帯断列、骨折などで全治3ヶ月の重傷を負う。すでに決定している6月のライブは昨年4月「THE くま HEAD」としてドラマーを務めてくれたくまさんに、9月のWMCイベントは元「REAL SKY」のKOZEEさんに助っ人を依頼。快諾をいただき、ライブをキャンセルせずに済んだ。
4.2261st.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
4.1Workers Musician Club運営開始
Turkeyが会長を務めた「日本ベーシスト連盟」から引き継ぐ形で、社会人ミュージシャンのコミュニティサイト「Workers Musician Club」を開設、SuGayを管理人として運営開始。(現在は運営終了)
2006
12.3060th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
8.1359th.Live at 大阪・堺東Goith
6.25PENSEE HALL 16th.Anniversary Live Event
「激震GIG Vol.4」開催(58th.Live)

ライブ告知ポスター
4.2限定企画Live「THE くま HEAD」
57th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
2.556th.Live at 大阪・堺東Goith
2005
12.3055th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
12.454th.Live at 兵庫・尼崎Deepa
9.18結成10周年★10th.Anniversary Live Event
53rd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

A3ポスター・DM等

同デザイン・大きさ違いで様々な宣伝媒体を制作

Live Album
「High Energy Rock'n'Roll -Live Selection Vol.3-」限定配布、後に販売

DVD
High Energy Rock'n'Roll -1998-2005 Live History Movies- 発売
当時はプレステ2でDVDを見ている人が多かった時代。プレステで再生できないとの苦情が数件寄せられ、研究を重ねてプレステでも再生できるDVDの焼き方が判明した。
5.2252nd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

SuGayベースボーカル&助っ人ベーシスト・Akio
Turkeyが事情によりライブに出られなくなり、急遽SuGayがベースボーカルを務めることに。しかし急造では4曲くらいしかできなかったところ、この日「THE MOYOK2 BAND」のベーシスト・Akio氏が助っ人として3曲参加。
4.2951st.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
公開レコーディング&セッション
3.650th.Live at 大阪・北堀江club vijon
3.5FM COCOLO「Premium Hits」(PM7:00~)にて主催イベントの出演者紹介という形で「Naked Boy」が流れる。
2.2049th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
1.1648th.Live at 兵庫・尼崎Deepa
2004
12.2647th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
11.2846th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
11.7SuGayの父親、ライブ前日死去によりライブ中止に
この日堺東Goithでのライブが決まっていたのだが、当日出演キャンセルとなってしまう。
後日謝罪に行くも堺東Goithブッキングマネージャーさんに寛大な心でお許しいただき、再度ライブオファーをいただく。
8.2945th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
7.1144th.Live at 兵庫・尼崎Deepa
6.1343rd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
5.2342nd.Live at 大阪・中津Vi-code
4.1141st.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

A2ポスター

パンセホール内、奥の壁と入口柱に貼られていたが、入口の方のものはすぐになくなる。
2月頃Turkey、ベーシストとして復帰
本当はTHE BIRD HEADを辞めたくはなかったTerachanがラストライブの打ち上げの際、Turkeyに「日本ベーシスト連盟の会長としてバンドに復帰してまたベースを聞かせてほしい」と言葉を残していた。またTerachanの後釜などそう簡単には見つかるはずもなく、Turkeyが五代目ベーシストとして復帰することとなった。
2003
12.2840th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

ベーシスト・Terachan脱退
Terachanが12月5日、自分のお店を開店させることになり、月天心THE BIRD HEADと2つのバンドの両立が難しくなったので脱退。月天心に専念することになった。
11月頃助っ人ドラマーTurkey脱退、Kacchan復帰
Kacchan転職に成功。再びバンド活動が再開できるようになる。これにともない助っ人ドラマーTurkeyは脱退。
10.2639th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
10.538th.Live at 兵庫・尼崎Deepa
8.1037th.Live at 兵庫・尼崎Deepa
Live Album
「High Energy Rock'n'Roll -Live Selection Vol.1-」
「High Energy Rock'n'Roll -Live Selection Vol.2-」同時発売
6.1536th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
5.2535th.Live at 大阪・堺東 筋肉HALL

ライブ告知ポスター
3月頃元ベーシスト・Turkey、ドラマーとして助っ人加入
年始めKacchanが転職に失敗してより激務を課せられるようになり、5月25日のBEAT PRESSURE結成10周年イベントへの出演のオファーにも応えられない窮地に追い込まれるが、実は元々はドラマーのTurkeyが助っ人として加入する。
2002
12.3034th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
3rd.Maxi Single「獣 道 [Version B]」リリース
6.9PENSEE HALL 12th.Anniversary Live Event
「激震GIG Vol.3」開催(33rd.Live)

Turkey脱退。四代目ベーシスト・Terachan正式加入
充電期間中の個々の活動でTurkeyは自分の音楽性をより追求するためTHE BIRD HEADからの脱退を表明。
即「月天心」ベースボーカルのTerachanに加入を打診し、月天心と活動を平行していくことで合意。第6期THE BIRD HEADが始まることとなった。

第6期 THE BIRD HEADのアー写
2001
12.31THE BIRD SKY Live at 泉佐野・笑(しょう)
(REAL SKYとの混合メンバーで出演)

ライブ告知ポスター
7.2030th.Live at 藤井寺JAMJAM
8.532nd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
7.2131st.Live at 奈良 MBASE4
初のアコースティックライブ
7.129th.Live at 心斎橋FANJ
1~6月活動休止
各自新曲制作、TurkeyはMr.Ovationでの活動など個々の充電期間。
当初3月までの予定が、Kacchanが指を骨折してしまい復帰が6月まで延期に。
2000
12.228th.Live at 横須賀hide MUSEUM内・Cafe le Psyence
初の関東遠征ライブ
11.26THE BIRD HEAD Produce Live Event「激震GIG Vol.2」開催
27th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
11月号音楽情報誌「バンドやろうぜ」バンド告知板コーナーに写真とライブ情報掲載
10.2226th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
10.1525th.Live at 奈良NEVER LAND
10月号関西音楽情報誌「GROOVE LINE」インディーズ情報コーナーに写真とライブ情報掲載
9.2324th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
9.1723rd.Live at 大阪城Street(城天)
8.25音楽雑誌「わかるできるMP3」に写真とライブ情報、Never Ending Rock'n'RollのMP3収録
8.1222nd.Live at 堺・三国ヶ丘FUZZ
2nd.Maxi Single「獣 道」リリース
7.6さくらFM「夢で見た道」(PM7:00~)にゲスト出演
Naked BoyNever Ending Rock'n'Rollの2曲が流れた。
メンバー全員とDJの方々との30分ほどのトーク部分のほとんどをおっぱいの話に費やす。
6.25THE BIRD HEAD Produce Live Event「パンセホール10周年記念イベント」開催
21st.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
6.1820th.Live at 姫路・福泊マリンベルト
6.1119th.Live at 京都MUSE HALL
5.2818th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
5.23Fake&Co.発行メールマガジンTHE BIRD HEAD特集
5.3~6バーチャオフVol.3 開催
4.2917th.Live at 西宮・苦楽園YELLOW JACKETS
4.916th.Live at 西宮・苦楽園YELLOW JACKETS
3.26THE BIRD HEAD Produce Live Event「第2回公式バーチャオフ&日本ベーシスト連盟設立記念ライブ」開催
15th.Live at 藤井寺JAMJAM

ライブ告知A2ポスター
2.28日本ベーシスト連盟発足
Turkeyを会長とし、ベーシスト経験ありのSuGay、元THE BIRD HEADベーシスト・Naoも発足メンバーに名を連ねる。
2002年頃より急激に会員が増え、セッションオフイベントを開催するようになると会員数400名を超え、当時日本最大のベーシストの団体となる。
2.26~27バーチャオフVol.1 開催
当時このサイトにあったチャットCGI「居酒屋バーチャ」に参加してくれている、関西以外に在住の人が我々を訪ねて大阪へ遊びに来てくれた時に開催されるオフ会(ネット上で知り合った人がOff-Lineで会うこと)。内容は飲み会だったりライブだったりいろいろ。
2.2014th.Live at 大阪・心斎橋M-CUBE
Omnibus Album「Pop Disc Vol.3 」Never Ending Rock'n'Roll収録(当日完売)
1.1013th.Live at 堺・三国ヶ丘FUZZ
1999
12.3012th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

ライブ告知ポスター(A4)
11.7THE BIRD HEAD Produce Live Event「激震GIG Vol.1」開催
11th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
11.310th.Live at 奈良・NEVER LAND
10.169th.Live at 大阪・藤井寺JAMJAM

ライブ告知A4ポスター
9.128th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
7.18Nao脱退 Turkey加入
このしばらく前よりNaoの腕のケガが悪化。重いベースを担いでのバンド活動に対してドクターストップがかかり脱退を余儀なくされる。
時を同じくして去年対バンした「CASH」のベーシスト・Turkeyと再会、意気投合。Turkeyは活動停止寸前に追い込まれたTHE BIRD HEADにベーシストとしての加入を申し出る。ここでまたいい出会いに救われる。

第5期 THE BIRD HEADのアー写
6.27初のTHE BIRD HEAD Produce Live Event「Rock'nRollは終わらない」開催
7th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

イベント告知フライヤー(A4・モノクロ)

当時はコンビニのカラープリントなどもなく、プリンターも大量印刷ができなかったため、
たくさん印刷するには印刷会社にデータを作って直接頼まないといけなかった。
6.15th.DemoTape「Live! Get The Future!」リリース
4.256th.Live at 京都・MUSE HALL
4.185th.Live at 大阪・難波ROCKETS

ライブ告知DM(148×100mm・ハガキ)
3.21大阪城STREET・城天Live雨天中止
3.9公式ホームページ「THE BIRD HEAD Official Site」開設
携帯で見るどころかインターネット自体があまり普及していなかった頃ではあったが、無料でHPが開設できるサイト「ジオシティーズ」にて運営開始。後にオリジナルドメイン「thebirdhead.net」を取得しそちらに移行。
当時はSNSも存在せず、2ちゃんねる全盛期で掲示板やチャットが流行している中、サイト開設からしばらくしていち早く打ち上げをイメージしたチャットCGI「居酒屋バーチャ」開店。
3.11st.Maxi Single「Naked Boy」リリース
「アマチュアバンドの音源はデモテープ」が当たり前だった時代、先駆けてCD-Rの自主制作で発売。
ただCD-Rに対応していない再生機がほとんどで「再生されず聴けない」という苦情が殺到し、
未対応機器でも再生できるように、再制作を余儀なくされた。
1.104th.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

A3モノクロポスター パンセホール入口扉に掲示


98.12~99.1 カレンダー 148×200mm2つ折り
アンケート書いてくれた人へのプレゼント用。


ライブ告知DM(B5)

当時はメールも普及していなかったので、DMは全てハガキか封書で送っていた。

4th.DemoTape「THE BIRD HEAD & Hidsuki Sinji '99.1.10 Joint Live Memorial」リリース(即日完配)
1998
12.63rd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL
この時、Turkeyが所属するバンド「CASH」と対バンする。ここからTHE BIRD HEADがまた大きく変わっていくことになろうとはこの時、知るよしもなかった。

パンセホールボード上4連ポスター 297×840mm
10.102nd.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

ライブ告知ポスター(A4)
8.231st.Live at 大阪・出戸PENSEE HALL

ライブ告知DM(B5)



A4ポスター
8.203rd.DemoTape「Never Ending Rock'n'Roll」リリース
1.24B.Nao正式加入
当時“mint”という打ち込みの女性ポップバンドでベースを弾いていたNaoの元にもデモテープは渡っていった。実は女性ながらも男っぽいロックバンドがやりたかったNao。ちょうどその時THE BIRD HEADにはベースがいなかったため、お互いの希望がうまくかみ合い加入となる。こうして1本のデモテープが元となって、幸運が重なり図らずもメンバーが揃うことになった。第4期の始まりである。

第4期 THE BIRD HEADのアー写
1997
12.21Dr.Kacchan正式加入
ある日SuGayの元に間違い電話がかかってきた。前身バンドの時よく対バンしていた“ZERO”の元ベーシストからだった。2人はお互いの近況を語り合いデモテープを送りあった。
それが元“ZERO”のドラマー・Kacchanの手に渡る。その時Kacchanはどこにも所属しておらず交流もほとんどなかったが、対バンしていた頃からお互いの実力をリスペクトしあっていたKacchanとMasa、SuGayの3人。THE BIRD HEAD加入に支障はなく、偶然が元で音楽活動を共にすることになる。
12.32nd.DEMOTAPE「SAMPLE SINGLE Vol.2」完成
9.7G.Masa正式加入
SuGay1人で全パートを演奏したデモテープが人の手を伝い、以前SuGayと前身バンドを組んでいたMasaの手に渡った。当時所属していたバンドに疑問を感じていたMasaは収録されていた曲を聴き、THE BIRD HEAD加入を決意する。
6.271st.DEMOTAPE「SAMPLE SINGLE Vol.1」完成
1996
12.22SuGay、THE BIRD HEAD活動再開
活動再開と大仰に書いてあるが、ただ単にスタジオに入って個人練習やレコーディングの勉強をしていただけであり、とても活動と呼べるようなものではなかった。最も低迷していたと言えるであろう第3期である。
12.8第2期THE BIRD HEAD解散
「自分たちのやりたい音楽ができるように、自分たちの力で運営していく」ことを理想に掲げ、活動してきた団体“FACE SOUND CLUB”の消滅に伴い、所属していたTHE BIRD HEADも解散が決定する。第2期は何もできないまま終わりを告げた。
7.28初代Dr.Issy脱退
脱退に伴い、当時ギタリストであったYasuが後任のドラマーに転向。そしてボーカル専任だったSuGayがギターを弾くことになり、トリオ編成となる(第2期)
しかしこの2人はまったくの初心者で、また1からのスタートを強いられ、再びスタジオリハーサルを繰り返す。
1995
7.16THE BIRD HEAD結成
Vo.SuGay、G.Masaが在籍していた前身バンド解散後すぐにSuGayを中心に結成。(Masaは参加せず)
しかし当時はライブができるほどの曲数も実力もなく、ひたすらスタジオリハーサルを繰り返す。現在もプレイされている何曲かの原型がこの時できあがっていった。